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何を重視してカードローンで借りるのか

カードローンは何を重視しているのか、何を希望内容とするのかによって選び方が変わります。数あるカードローンサービスはそれぞれで特徴や売りとしている部分が異なるので、希望内容をしっかりと定めておかないと良い借り入れができない可能性があるのです。

 

例えば返済の負担を抑えたカードローンの利用をしたいと考えている方が、審査時間や融資時間の早さばかりを見てしまっては希望内容に近い借り入れができません。返済の負担を軽くするなら金利に注目をしておくべきであり、低金利で借りるとなれば審査や融資の時間は対象は妥協をしなければなりません。

 

また、金利を見る際にも注意点があります。多くのカードローンは下限金利と上限金利で大きな開きが設けられており、実際に借りる際に適用される金利が分かりにくいです。低金利で借りたいからと下限金利ばかりを見てしまうと、契約時に適用される金利がかけ離れた水準となることもあります。

 

基本的にはカードローンの契約は上限金利になると考えておき、金利を重視して選ぶとするなら適用される上限金利での比較を行うようにすると安心です。

 

限度額による上限金利の違い

消費者金融の場合には大雑把に10万円と100万円で上限金利が変わるとされているに留まりますが、銀行のカードローンの場合には契約限度額ごとに細かく適用される金利が分けられています。全体としての金利が年3.0%~17.8%となるオリックス銀行カードローンを例に挙げてみるとするなら、契約限度額が200万円となると適用金利は年6.0%~12.8%となるため、上限金利でも年12.8%までです。

 

全体の上限金利ばかりを見てしまうのも失敗を招く原因にもなりかねず、オリックス銀行カードローンであれば数十万円を借りる際と200万円の限度額で借りる際では金利の上限が大きく変わるため、利用する予定の金額に対応した上限金利でしっかりと見比べないと低負担のカードローンを見逃してしまう可能性があるのです。

 

全体の金利が年3.0%~17.8%となるオリックス銀行カードローンは、上限金利だけ見れば他の銀行カードローンよりも高くなっています。しかし、限度額ごとの金利では決して高いとはいえず、むしろ審査の結果によっては他の銀行よりも優れた条件で借りられる場合すらもあります。

 

オリックス銀行カードローンを例に挙げていますが、それ以外にも限度額次第で低金利となる銀行カードローンはいくつもあります。金利を重視して借りる、低負担で借りると考えている方は、限度額に応じた金利に着目して借り入れ先を決めるようにすると良い借り入れができるようにもなります。

 

 

とにかく急ぎなら早い借り入れ

急にお金が必要になった、現金でお金を用意しなければならなくなった場合には、早い借り入れが可能となる消費者金融の最短即日カードローンを利用するのも良いです。消費者金融の金利は銀行に比べると高くなりますが、その代わりに早い借り入れが可能となっているので急ぎで借りたい場合には適する利用先となり得ます。

 

また、消費者金融は銀行ほどの審査基準となっていないため、銀行では審査通過が難しいアルバイトやパートの方でも、消費者金融なら自身で安定した収入を得ていると利用ができる可能性があります。限度額はそこまで大きくなりませんが、10万円前後であれば申し込みをしたその日のうちに最短即日で借りられるようにもなっているので、周りに迷惑をかけずに素早く現金を調達できるために大変便利なのです。

 

消費者金融での借り入れは不安だと感じる方も、大手のサービスであれば比較的安心です。代表的なところを挙げれば三菱UFJフィナンシャルグループのアコムや、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスとなります。両サービスはそれぞれ消費者金融最大手の一角となっているので、カードローン利用が初めての方でも安心して利用ができます。女性の利用者も多くなっているので、パート主婦などで自身で収入を得ている方なら申し込みも可能です。

 

返済の負担は抑えられる

消費者金融は金利が高く、返済の負担も大きくなると考えられています。たしかに銀行に比べると金利が高いために返済の負担も大きくなりがちですが、利用の仕方や利用先をしっかりと選定することで返済の負担は軽減できるのです。

 

その一つの方法が、無利息サービスを利用するといったものです。上に挙げたアコムにしてもプロミスにしても、初回の借り入れ時には条件を満たすと30日間の無利息期間が付いてきます。アコムの場合には契約の翌日から、プロミスの場合には初回借り入れの翌日から30日間の無利息となるので、借りるタイミングによっては無利息の適用期間は異なりますが、何れも最大30日の無利息期間が付くサービスとなります。

 

期間は限定されていますが、利息が発生しない借り入れとなればどんなに低金利のカードローンよりも負担は軽減できます。意外にも低負担で借りられながらも最短即日融資も可能となるとなれば、大手の消費者金融の利用も悪くは無いものと思えることでしょう。

 

消費者金融=怖いといったイメージも昔の話であり、今では女性の方でも安心の女性の即日融資としての借り入れ先にも定着をしています。重視する点や何を気にして借りるかによっても変わるのですが、低負担で借りるなら銀行と決め付けるのではなく、利用先の細かな情報まで見比べた上でどのカードローンに申し込みを進めるかを決めるようにすると良いのです。